イスタ展
イスタビエンナーレ
ワークショップ
その他展示会など
イスタ展とは

イスタ展は、イスタのアート&サイエンスの成果を、広く市民に還元する場です。 展示会だけではなく、ワークショップや講演会も同時に開催をしています。 体験するということを通じて、理解を深めるフェスティバル型のイベントです。

開催予定

2020イスタ展

2020年11月14日-15日 開催
科学知識を応用したアート作品を鑑賞し、制作過程を知ることにより、アートを新たな視点から学ぶことが できます。体験コーナーをたくさん用意しています。 ※事前申込不要。当日直接会場へ

■サイエンスアート展
2020/11/14(Sat.) 12:00 ~ 17:00
2020/11/15(Sun.) 10:00 ~ 16:30
会場:朝霞市中央公民館1F展示ギャラリー(入場無料)

■同時開催ワークショップ(申し込み制)
「ごちゃまぜワークショップ2020」

集中して法則、解法、戦術を考えるイスタのオリジナルワークショップです。 パズル・工作・ゲームなどを短時間に繰り返し、気づいたことを共有しながら発展させる科学的な発見のプロセスを体験できます。
日時:11 月14 日(土)14:00 ~ 16:00
対象:小学3 年生以上 定員 : 12 名 持ち物:筆記用具 参加費:100 円
(問い合わせ先:朝霞市教育委員会生涯学習・スポーツ課生涯学習係 TEL:048-463-2920)
朝霞中央公民館

朝霞中央公民館(予定)

過去の開催記録
2019イスタ展

2019イスタ展

2019年10月26日-27日開催
朝霞中央公民館
2020年のイスタ展のテーマは「多文化の交流、市民とのつながり」です。 新しくリニューアルされた新ホームページもお披露目されます。イスタの名前にも なっている”学際”、異なる文化が接触し交流することによって、新しい何かが生まれる ということ、市民のちからで、新しい何かが生みだされることを期待します。 開催予定のワークショップは、随時、ここに掲載していきます。
1
共振てなんだろう?
ワークショップ
身の回りにあるものはほとんど共振します。楽器のように共振を上手に使えばきれいな
大きな音を出したりできますが、共振を知らないとビルが倒れたりする恐ろしいことも…。
簡単な工作で共振とは何か?を考えてみます。

対象/小学校3年生以上 定員/20人
持ち物/筆記用具
費用/200円(教材費)
2
ごちゃ混ぜワークショップ プログラミング編
ワークショップ
 プログラミングに必要な創造的な思考の要素を3つ抽出して、ゲームやパズルなどを通
じて繰り返し体験するワークショップ。見つける力、表現する力、組み合わせる力を短時
間の繰り返しの中で磨きます。

対象/小学校3年生以上 定員/20人
持ち物/筆記用具
費用/200円(教材費)
3
ギャラリー室のワークショップの島
ワークショップ
 メイン会場のギャラリー室には、随時参加でき、遊べるワークショップの島が たくさん用意してあります。

● 縄文土器作りワークショップ「その場で作る、その場で焼く、持ち帰る」
● 特定非営利活動法人 伝統木構造の会「木組みの魅力体験~伝統木造建築の秘密を探る」
● 東京学芸大学 松浦研究室ワークショップ「わくわくリカ 学校理科の研究室」
● 千葉工業大学 手嶋研究室ワークショップ「だんご串できれいな形を作ろう!」
● SSJロボットワークショップ
● 「SHARING WATER」水を配り、たくわえ、世界で利用する新しい方法
● 三郷工業技術高校ワークショップ
● イメージミッション木鏡社 放散虫ポスター・放散虫のトランプ
4
アート&サイエンスの作品展示
作品展示
 プログラミングに必要な創造的な思考の要素を3つ抽出して、ゲームやパズルなどを通
じて繰り返し体験するワークショップ。見つける力、表現する力、組み合わせる力を短時
間の繰り返しの中で磨きます。

対象/小学校3年生以上 定員/20人
持ち物/筆記用具
費用/200円(教材費)
イスタビエンナーレとは

イスタビエンナーレは、イスタのアートの成果を発信する場です。
科学の思考にインスパイアされた作品、科学の手法により制作された作品など、
アートとサイエンスの関係性を追求し、未知の領域を探求した成果を、
発信する為の機会として催されます。

開催予定

イスタビエンナーレ4

2021年開催予定
 2021年はイスタにとって変革の年を迎えます。新しい可能性に満ちたイスタの 新しいアートとサイエンスの関係性を求めてアート表現を発信をしたいと思います。  開催予定の情報は、随時、ここに掲載していきます。

いりや画廊(予定)

過去の開催記録
イスタビエンナーレ3 サイエンス・アートの饗宴 「量子観想」

イスタビエンナーレ3 サイエンス・アートの饗宴 [量子観想]

2019年2月25日-3月2日開催
いりや画廊
イスタでは、科学・芸術・遊びという人間の文化の3要素を互いに橋渡しするような
活動をしています。一方、「サイエンス・アート」という言葉は、科学者と芸術家が協
力して制作する作品、あるいはサイエンスマインド(科学する心)に基づいて制作され
る作品を意味します。イスタは、4年前の2015年3月に、いりや画廊で同様の表題の展
示をおこないました。今回は、その第3回です。「量子観想」という言葉は、近代の科
学的な成果である「量子力学」と、アーティストの行為を暗示する「観想」(想念を直
視する)を組み合わせたものです。
イスタビエンナーレ3当日パンフレットのサムネイル
イスタビエンナーレ2 サイエンス・アートの饗宴

イスタビエンナーレ2 サイエンス・アートの饗宴

2017年2月13日-18日開催
いりや画廊
いりや画廊で2年前におこなった展示に続く第2回目の展示会です。イスタ会員以外
からも出展しており、より広がりをもった展示内容になっています。
■ オープニング レセプション 2月13日(月)17:30~19:30
■ ギャラリートーク 2月13日(月)18:30~19:30
イスタビエンナーレ2当日パンフ&ハガキのサムネイル
イスタビエンナーレ サイエンス・アートの饗宴

イスタビエンナーレ サイエンス・アートの饗宴

2015年3月23日-28日開催
いりや画廊
サイエンス・アートとは科学的な概念をアートで表現したもの、あるいは新たに開発 した科学的手法を応用して制作したものと考えています。 アーティスト、科学者による作品、あるいはこれらの共同制作を展示します。

■ レセプション:3月23日(月)17:30~19:30
■ ギャラリートーク:3月23日(月)18:30~19:30
イスタのワークショップ

イスタでは、アートとサイエンスの理解を深めるため、あるいは知性そのものを育むため、ジャンル の境界を超えたワークショップを、日夜開発し続けています。成長のめざましい子供たち向けのワー クショップはもちろんのこと、まだまだ伸び代のある大人向けのワークショップも開発しています。 さあ、学びを感じさせない学びを体験してみてください。

開催予定

2020イスタ展(11月14日)において、感染症予防への配慮を加えた「ごちゃまぜワークショップ」を開催予定です。

過去の開催記録
2019年

新座児童センター モリモリ子どもフェスタ

5月19日(日)10:00~15:00
新座児童センター
2020年のイスタ展のテーマは「多文化の交流、市民とのつながり」です。 新しくリニューアルされた新ホームページもお披露目されます。イスタの名前にも なっている”学際”、異なる文化が接触し交流することによって、新しい何かが生まれる ということ、市民のちからで、新しい何かが生みだされることを期待します。 開催予定のワークショップは、随時、ここに掲載していきます。

ごちゃまぜサイエンス体験

2019年3月30日(土)14:00~15:00
朝霞市溝沼児童館
朝霞市溝沼児童館で「ごちゃまぜサイエンス体験」のワークショップを開催しました。工作、パズル、ゲームなどの小さな課題を題材に「科学的に」「協力して」「考える」体 験をしてもらいました。日常的に経験することはないもので、とても刺激的だったようです。見学されていた保護者の方からも「子どもたちの普段はみられない姿を見ることが できました!」という感想をいただきました。
2018年

新座市児童センター 「ごちゃまぜサイエンス体験」教室

2018年11月24日(土)10:30~12:30
新座児童センター
新座市児童センターにて少し変わったワークショップを開催いたします。タイトルは「ごちゃまぜサイエンス体験」 科学的に「考える」ワークショップです。 「工作」や「パズル」といった小さな課題を題材に科学的に協力して考える体験をします。自分たちで答えを生み出す力をつけましょう。

東朝霞公民館まつり

2018年11月10日(土)
gv
朝霞市東朝霞公民館
朝霞市東朝霞公民館で開催された「東朝霞公民館まつり」で「平面クルマッチ」のワークショップをしました。大人の方を中心に楽しんでいただきました。

夏休み親子科学教室@朝霞市女性センター

2018年8月25日(土)10:30~ / 11:45~
朝霞市女性センターそれゆぷらざ(朝霞市中央公民館内)
朝霞市女性センター・それいゆぷらざで開催された「夏休み親子科学教室」で「折り紙で手作りダイヤモンド」のワークショップを開催しました。講師は、イスタ理事で、埼玉県立 大学教授の石原正三氏です。カラフルな折り紙の中から、好きな色の折り紙を選んでもらい、6枚でひとつの正四面体をつくります。正四面体4つで2段のダイヤモンド構造をつくり ます。女性センターが埋まるほどの多くの方に参加いただき、楽しんでいただけました!

新座児童センターモリモリ子どもフェスタ

2018年5月13日(日)10:00~15:00
新座市児童センター
新座市畑中公民館で開催された「モリモリ子どもフェスタ」に「ポリドロン」を持参し、カラフルな多面体などを作り楽しんでもらうワークショップを開催しました。多くの来場者 があり、盛り上がりました。

子ども科学教室「立体パズルであそぼう!」

2018年3月17日(土)10:00~12:00
新座市児童センター
新座市児童センターが主催する、科学と芸術が融合したサイエンスアートを楽しむ「子ども科学教室」に講師として参加しました。小学校1年生から6年生まで、低学年・高学年入り 混じっての教室となりましたが、それぞれのペースで最後まで楽しんでもらえたようです。今回の教室にはJ:COMの取材も入り、3月18日夕方のニュースで取り上げられました。 講師は、イスタ会員の宮﨑桂一氏です。
テーマ:積み木とブロックを組み合わせた「ライブ・キューブ」で、立体パズルに挑戦。6色のライブ・キューブを指定された形に組み上げたり、いろいろな模様をつくったり、ひ らめき力と想像力を駆使して、楽しみながら図形や幾何学に親しみましょう。

こども科学教室@野火止公民館

2018年1月18日(日)10:00~12:00
野火止公民館(新座市野火止6-1-48 ふるさと新座館内)
新座児童センター主催の「こども科学教室@野火止公民館」で科学教室を開催しました。テーマは「折り紙 de サイエンス!」です。内容は、折り紙で底抜け四面体、正八面体スケル トンなどの多面体を作り、立体の構造がどうなっているのか体験し、楽しみながら学びます。正方形のおりがみ6枚で正八面体をつくりました。折り方は簡単ですが、組み合わせる時 に、少しコツが必要です。低学年の子供たちが上手にできるかな・・・と心配しましたが、問題なく、何個もつくって、楽しんでいました。
その他の展示会など

イスタでは、アートとサイエンスの活動の、地域との連携・協働をめざし、地域主催のイベント活動にも積極的に参加しています。 若い方から大人の方までの年齢を超えた幅広い層に、アートとサイエンスの活動の理解を広めることは、より良い社会の実現に 関与することだと考えています。

開催予定

2020年のワークショップはまだ決まっておりません。

過去の開催記録
2019年

サイエンスアゴラ2019に参加

2019年11月16日(土)~17日(日)
テレコムセンター5階 501ブース
今回は、打田純二理事が取り組まれている「水」をテーマに参加しました。
「SHARING WATER」水を配り、たくわえ、世界で利用する新しい方法
世界200カ国で水道の水が飲めるのは日本を含めたったの15だけ。恵まれている日本だがそんな国でも災害・地震ではすぐに飲料水・トイレの水、手洗い水が途絶える。一方普段の生 活でも、米を作るのは水がいる。沖大幹東京大学教授らの計算によると、牛丼並み盛1杯で2トン、風呂おけ10杯半分の水が必要だという。人が年間にとる水はざっと2トン。食料生産 に必要な水はその千倍。日本はその4割を輸入に頼っている。農作物や工業製品を輸入するのは、それを作るのに必要な水を原産国から輸入することに等しい。これを「仮想水」という。 沖教授らの試算では日本のある年の仮想水の総輸入量は640億立方㍍。砂漠を抱える中国、イラクなども押さえて世界一だった。
我々は水の偏在対策に、軽くて強く折りたためる「ハニカム・コア」すきまなく水をたくわえる「多面空間充填体」技術を用い、運びにくい、消えて無くなるなど、水の弱点をカバーし 「水を容易に運ぶ」技術を世界に提供する。
今回の世界水フォーラムのテーマ「SHARING WATER」に資する施策を展開するため関連資料を本展覧会に展示する。同フォーラムには令和天皇もお越しになり説明・資料をお 渡しした。「求められる所に求められる水を」。赤水・黒水・青水、水の諸問題を解決したい。

第9回あさか市民活動まつりに参加

2019年1月19日(土)10:00~15:00
朝霞市中央公民感・コミュニティセンター
朝霞市溝沼児童館で「ごちゃまぜサイエンス体験」のワークショップを開催しました。工作、パズル、ゲームなどの小さな課題を題材に「科学的に」「協力して」「考える」体 験をしてもらいました。日常的に経験することはないもので、とても刺激的だったようです。見学されていた保護者の方からも「子どもたちの普段はみられない姿を見ることが できました!」という感想をいただきました。
2018年

第8回あさか市民活動まつりに参加

2018年2月27日(土)10:00~15:00
朝霞市中央公民館・コミュニティセンター
「あさか市民活動まつり」に参加しました。朝霞市内では、活動している団体が集まって活動をアピールしています。
イスタは、「レインボーキューブ」などいろいろな科学おもちゃを販売します。めずらしい科学おもちゃなどがあります。