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小田原城アートNOW2018のご案内

神奈川小田原市の小田原城で
小田原城アートNOW2018
が開催されます。
小田原城天守閣、小田原城址公園(屋外)などに作品が展示されています。
イスタ会員の宮﨑桂一さん、吉川信雄さんの作品も展示されています。
是非、足をお運びください。

 

日時:2018/6/2(Sat.)~6/29(Fri.)、清閑亭は17日まで
会場:小田原城・小田原城址公園、清閑亭、報徳博物館

 

Newton別冊のご案内

イスタと親交のある「日本テセレーションデザイン協会」協力記事が掲載された
Newton別冊
「数学の世界」図形編~奥深き「カタチ」をめぐる数学
が発売されています。
イスタ会員の中村誠さん、杉本晃久さんの作品・記事が掲載されています。
美しく、読みごえのある書籍です。

新座児童センターモリモリ子どもフェスタに参加しました

2018年5月13日(日)

新座市畑中公民館で開催された
「モリモリ子どもフェスタ」に「ポリドロン」を持参し、
カラフルな多面体などを作り楽しんでもらう
ワークショップを開催しました。
多くの来場者があり、盛り上がりました。

2018/5/13(Sun.)10:00~15:00
会場:新座市児童センター

 

第1回イスタサロンを開催しました!

第1回イスタサロンを開催いたしました。
議論が白熱し、時間をオーバーして盛り上がりました。
マイクの性能をあげたので、
スカイプでの参加も少しやりやすくなったようです
(まだまだ改善の余地が多くありますが)。
第2部「車の未来」を予定していましたが、
時間の都合上、次回に延期することにいたしました。

■タイトル:地球の未来を救う炭焼きの科学

■発表者 :吉田富久一、長谷川千賀子 
                   (イスタ会員 社会芸術/炭焼アート・炭焼の会) 
概要:
 何故空気を遮断した窯の中で炭は焼け続け、大量な煙を吐きながら燃えることなく炭が残るのか。
窯の底より立ち上げた煙突で煙が排出できるのは何故・・・。樹木(炭水 化物)が炭化すると酸性を示す煙を排出し、見た目の形は留めながらも別のアルカリ物 質(炭素)に化け分離してしまう不思議。
炭焼きに集積するさまざまな科学(化学・物 理)に驚かされます。
 炭焼きは昭和30年代はじめの燃料革命を境に衰退し、今日ではほとんど忘れ去られました。
ところがここには今日の環境問題や将来の地球の行方が問われる中で、私たち の生活を左右する基本的で重大なヒントが潜み、さまざまに応用される鍵が隠されており、注目されはじめました。
 炭焼きの原理や技術については、3年前に小野路での炭焼きワークショップ(主催: イスタ、企画:社会芸術)で実施研修を行いましたが、意見交換がなされずまま時を過 ごしてしまいました。
イスタサロン開催に際し、もう一度炭焼きの原理や熱源、吸着効果、炭素の固定化等、概要をおさらいした上で、皆様からご助言やご意見を頂き、炭焼 の科学的な根拠を強化したいと考えます。
 奇しくも小野路の炭窯を廃棄し、今年2月さぎ山の炭窯へ移り炭焼の会を結成して地域住民との恊働がはじめられたこの機に充てられた幸いに感謝いたします。

 

2018/5/12(Sat.)15:00~17:30
会場:イスタ事務所

 

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