第10回 イスタんルーム (3月22日)「折り紙で考える「等分」 -定規を使わず、手軽に正確に分ける- 」
| イスタんルーム(第10回) 実施日時: 2026年3月22日(日)15:00開始 (16:30頃終了予定) 講師: 折り紙作家 本間 有紀 (ほんま ゆき)氏 演題:「折り紙で考える「等分」 -定規を使わず、手軽に正確に分ける-」 概要:折り紙では、作品づくりの過程で「紙を等分する」場面がよくあります。定規を使わずに、できるだけ正確かつ手軽に等分できるようになると、折り紙はより自由で楽しいものになります。 本講演では、偶数の等分に比べて難しいと感じられがちな「奇数の等分」をテーマに、折り紙を使って実際に手を動かしながら体験的に理解し、生活の中で使える形で身につけることを目的とします。 数学的な定理の解説を主目的とはせずに「折るとできる」「結果として正確になる」という体験を大切にした構成にしたいと考えています。理解することを実感できる「あーそうか!」の体験を重視したいと考えています。 具体的には、偶数の等分が簡単に折り紙で実現できることを確認し、偶数に比べて奇数の等分が難しいことを体験して、奇数の等分について説明します。 本講演では、できるだけシンプルで実用的な方法を探ります。また、正方形だけでなく、長方形の紙にも応用できることを重視して説明します。 参加者の皆様が、実際に紙を折って体験してもらい、日常の生活の中で折り紙の作品づくりに使えるようになることを目指します。 ■ 受講者の方からもおすすめの等分方法を教えていただきたいです ■ 講演中は、皆様からの質問を随時受け付けながら進めます ご用意いただきたい物: 主催: NPO法人科学芸術学際研究所 ISTA (理事長:石原正三) 参加申し込みをされた方に参加費の振込先とオンラインの接続情報
(オンラインの接続情報は、 |
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